RYT200 座学

RYT200試験 ~筆記編~ 対策:解剖学の覚え方①

RYT200試験 ~筆記編~ 対策:解剖学の覚え方①

 

RYT200試験の実技編 対策とアドバイスに続き、今回は、RYT200試験の筆記編 対策:解剖学の覚え方についてお届けします。

私が初めてヨガインストラクターの資格を取ったのは2005年。

その頃はフィットネスクラブが盛んで、有酸素運動(エアロビクスやステップ、ダンス系)がメイン。

フィットネスの先進国であるアメリカから少しづつヨガが浸透し始めて、これから日本でもヨガが流行ると言われた頃。

なのでRYT200のライセンスはありませんでした。

※ヨガアライアンスは1999年9月よりRYT(Registered Yoga Teachers)と呼ばれる認定資格を発行したそうです。

私が2005年にヨガ養成コースを卒業してから後、全米ヨガアライアンスRYT200が主流になってきました。

ちなみにRYT200のライセンスがなくてもヨガインストラクターとして活動できますよ!

活動の場によってRYT200の保持を重視するところと、ないところがあります。

RYTのライセンスを取得できるのは、RYTの認定校で受講する必要がありますが、日本は他にも、いくつかのヨガ団体や協会があるので、それぞれの団体や協会の発行するRYT以外の認定資格を取得することができます。

どちらにせよ、インストラクターを目指すのであれば座学の解剖学・生理学・ヨガ哲学は学ぶ必要はあります。

直ぐに、全部覚えなくても大丈夫!

これからセミナーなどに参加して学ぶ機会が増えていくと、必然的に覚えるようになりますから安心してください。

 

ヨガ養成コースで初めて解剖学を学んだ方は、筋肉や骨格の名称を覚えるのは大変ですよね!?

そもそも人体の筋肉は大小あわせて600以上、骨の数は200以上ありますので、すべて覚えるのは無理!(そんな人いませんが…)

主に骨盤や肩甲骨周辺にかかわる部位の筋肉や骨、また、屈曲や伸展でどの筋肉が関与しているのかなど理解するとよいと思います。

解剖学のテキストに記載されている筋肉や骨の名称は、代表的な骨格筋なので覚えておきましょう。

 

RYT200 解剖学

語呂合わせやイメージでで覚える

【寛骨】

骨盤

寛骨ってずかしい!

説明:寛骨は腸骨・座骨・恥骨の3つが融合して成り立っています

 

 

【深層外旋六筋】

股関節深層筋

梨の上下に双子が立って、内外閉鎖 だいたいOK!

説明:深層外旋六筋は骨盤と大腿骨(足の骨)をつなぐインナーマッスル。

梨状筋・上双子筋・下双子筋・内閉鎖筋・外閉鎖筋・大腿方形筋

 

【下腿三頭筋】

ふくらはぎがパンパンに張ってカチカチ硬い

ヒラメの上にたらこ下腿三頭筋

説明:ふくらはぎは解剖学では

「下腿三頭筋」といいます。

女性ならよく足がむくんでパンパンに硬くなった経験はありますよね!?

それをイメージして「かたい三頭筋(ふくらはぎ)」

解剖学の筋肉図を見てみるとヒラメ筋の上にたらこのような形の筋肉、腓腹筋があります。

【回内・回外】

このイラスト図のような

、腕を外側に開いて手のひらを上に向けたジェスチャーって海外(アメリカ人)はよくしますよね!

なので、回外。親指を上にした状態から手のひらを上に向ける動作。

反対に手のひらを下に向けた状態を回内回外・回内

 

【内反・外反】

解剖学の勉強で、内反と外反がごちゃごちゃになってどっちが内反なのか外反なのかわかりずらいという方も多いのでは?

一般的に足首の捻挫は内反捻挫がほとんど。足首を小指側の側面に捻って捻挫しますよね!…それが内反

内反捻挫

 

 

 

 

外反は…足の親指の付け根がくの字に

曲がって変形する外反母趾をイメージして、 親指側に曲げることを外反

外反母趾

【橈骨・尺骨】

橈骨・尺骨は腕の肘下にある二本の骨。

橈骨尺骨

親指側→(お父さん指=とーちゃん)…橈骨。

小指側→小指は尺取虫(しゃくとりむし)みたいだから尺骨。

 

【脛骨・腓骨】

脛骨→親指側の太い骨…親指(お父さんを尊敬するから)(ソン)ケイ骨

腓骨→小指側の骨…小指(こどもは非行に走るから)ヒコツ脛骨 ヒコツ

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

他にもまだまだありますが、次回シェアします。

語呂合わせやイメージは自分でわかりやすく考えるといいですね!

 

楽しんで頑張ってください!